世界を変える可能性を秘めたアイデアを求めています。

Google.org インパクトチャレンジでは、地元に貢献しようとする非営利団体社会的企業に助成を行い、そのコミュニティをより良い場所にするためのさまざまな支援を提供します。

5 人の女性のコラージュ写真

発表された組織

Google.org インパクトチャレンジ for Women and Girls

ジェンダーの不平等は、私たちが直面する数ある問題の中でも特に喫緊の課題です。そして COVID-19(新型コロナウイルス感染症)によって、女性は経済的にさらに大きなリスクにさらされています。Google は、女性や少女たちの社会的・経済的活躍に向け道を切り開こうとする 34 団体に 2,500 万ドルの資金を提供しており、同様の取り組みを進める団体に対しても過去 5 年間で 5,500 万ドルの資金を提供してきました。

組織の詳細を見る

Google.org インパクトチャレンジ

インパクトチャレンジは、特定の問題の解決に取り組む、あるいは特定のコミュニティ(都市でも大陸でも全世界でもかまいません)を支援するためのアイデアを募るプロジェクトです。今の世界が求めているスピードとスケールで変化を生み出せるアイデアをお持ちの非営利団体や社会的企業は、ぜひご応募ください。特に大胆で優れたアイデアには、資金、メンターシップ、テクニカル サポートを組み合わせた戦略的支援を提供します。

募集・選考過程

  1. フェーズ 1

    応募の受け付け

    コミュニティのアイデアを募集します。一定の応募期間内に、各自のアイデアをご提出いただきます。

  2. フェーズ 2

    アイデアの審査

    専門家、コミュニティ リーダー、一般市民の方々にご協力いただき、特に大きな成果が期待できるアイデアはどれかを判断します。

  3. フェーズ 3

    受賞者の発表

    選ばれたアイデアが発表されます。

  4. フェーズ 4

    継続的なサポート

    受賞者となった非営利団体や社会的企業には助成金が贈呈されます。また、アイデアの実現に向けて、最長で 3 年間 Google.org からのサポートを提供します。

インパクトを 2 倍に

Google.org インパクトチャレンジでは、助成を受ける参加団体がチャレンジを通じて 1 ドル投資するごとに、資金が 1 ドル増える仕組みになっています。

Google.org インパクトチャレンジを始めた理由

  • 問題をごく身近に感じている人ほど優れたアイデアを持っている

    コミュニティと密接に関わりを持ち、地域における問題を明らかにしてその解決を目指す人々を支援します。

  • 一般参加型の社会貢献が新しいアプローチを生み出す

    地域が抱える困難な課題について、専門家や、社会に革新的な影響を与えている人々、さらには一般市民の方々にも一緒に考えていただくことで、画期的な解決策が見つかる可能性が広がります。

  • 革新的なアイデアを実現せるには早期の支援が必要

    Google.org では、コミュニティですでに変化をもたらしつつあり世界を変える力を持つアイデアのさらなる発展に貢献できるよう、資金、メンターシップ、技術的専門知識を提供しています。

バイクを修理している 2 人の男性。 共有画面を見ている学生たち。

現在進行中のその他のチャレンジ

今まさに進行中の Google.org インパクトチャレンジをご覧ください。

風力発電の風車が並ぶ草原を上空から撮影した写真

気候変動問題にともに取り組みましょう

Google.org インパクトチャレンジ: 気候変動

Google.org の気候変動に関するインパクトチャレンジでは、テクノロジーを活用してより環境に配慮したレジリエントなヨーロッパを目指す大胆なアイデアに 1,000 万ユーロを投じて資金援助を行います。採用された団体には最大で 200 万ユーロの資金が提供され、それぞれのアイデアを実現するために必要な方法で Google for Startups Accelerator のサポートを受けることができます。

2020 年 9 月 14 日 応募の受け付け
2020 年 11 月 6 日 応募の受け付け終了
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白の背景に橋が描かれたイラスト

中・東欧でデジタル ディバイドの架け橋になる

Google.org インパクトチャレンジ CEE

Google.org インパクトチャレンジ CEE(中・東欧)では、デジタル インクルージョンを中核とした経済再生の取り組みを支援するため、200 万ユーロの資金を用意して支援先を募集しています。テクノロジーとイノベーションを活用した慈善活動を通じて、個人やコミュニティが将来のための新たなスキルを身に付けられるよう、非営利団体、営利団体、教育機関を支援していきたいと考えています。すべての人のためのデジタル経済をともに築きましょう。

2020 年 1 月 20 日 応募の受け付け
2021 年 3 月 1 日 応募の受け付け終了
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過去のチャレンジ

過去の受賞者とそれぞれのアイデアをご覧ください。

    その他の参考情報

    Google for Nonprofits | 非営利団体向けプログラム

    Google for Nonprofits | 非営利団体向けプログラムでは、非営利団体が寄付者ボランティアを新たに見つけたり、作業の効率を高めたり、活動の支援者を募ったりするために役立つ Google のサービスツールへのアクセスを、参加資格のある団体に提供しています。

    詳細

    支援を受けられるその他の手段

    非営利団体を登録することで、Google 社員からの寄付ボランティア サポートを受けられるようになります。

    Google では毎年、各社員が関心を持っている団体に寄付を行い、ボランティアとして時間を提供しています。さらに Google がマッチング寄付も行っています。Benevity に登録されている非営利団体は、Google 社員からの寄付ボランティア サポートを受けることができます。

    詳細