Google 災害情報は、地震や津波の際、Google 検索、Google マップおよび Google Now から、地震や津波に関する情報を提供します。
例えば、東京にいる際に「津波」と検索 すると、関東地方の太平洋沿岸で津波警報が発令されていれば、危険が迫っていることを検索結果上でお知らせします。
ご自身や家族や友人等の安否情報を登録、検索、閲覧できるツールです。
東日本大震災では、直接ユーザーから入力いただいた情報に加え、地方自治体、報道機関、行政機関など各種パートナーから情報提供を受け、67 万件以上の安否情報が登録されました。
パーソンファインダー体験版 をぜひお試しください。
詳しい使い方は こちら から。
災害時にライフラインの利用可能状況を地図上で継続的に提供します。
災害時ライフライン マップ ではパートナー企業から提供された、携帯電話網の復旧状況、被災地周辺の通行可能な道路、ガスなどの復旧情報、避難所の場所を地図上に表示します。
2013 年 3 月、au に加えて docomo、SoftBank がパートナーに加わり、災害時には、より網羅的な携帯電話網復旧状況を提供できるようになりました。
大規模災害発生後、できるだけ速やかに、被災地の衛星写真や高精細の航空写真を取得し、Google マップおよび Google Earth を通じて提供します。
画像は、GeoEye 社など、各種データ提供会社との協力のもとで提供されます。